気が付いたらなくなっていた海外薬ブログ

とある海外の薬に関して、参考になる情報が色々と書かれていたブログが有ったんですが、いつの間にかなくなっていました。運営者が気分的に止めたのかなと思ったんですが、最近とある事情でそうしたサイトが消えているようですね。

どうやら、内容によっては、薬事法に抵触する場合があるとか、そういう関係で外部から圧力がかかっているそうです。どこまで本当かわかりませんが、少し調べてみたらそれっぽい情報もあったので多分そうなんでしょうか。

そういうサイトが増えても減っても特に不都合はないので別に良いし、もしも海外から薬を個人輸入することがあっても、それは全て自己責任で行わなくてはいけないので、多分日本にいてそういう薬を必要としている人は、多くの場合は、その辺の責任を理解した上で購入していると思います。

まあ理解していてもいなくても、そういうものだと決まっているのでどうしようもありません。もしそれが偽造品だったとしても、それも含めて自己責任となります。

こればかりはどうしようもありませんからね。
私自身も日本で販売されていない薬で必要な物があれば個人輸入を利用することがありますが、その辺は十分に理解しているつもりです。

まあそれも含めて、もしも何らかのトラブルが起こりそうな種類の薬は、購入することが無いように自分の中で制限をかけているので、特に今まで何かしらトラブルが起こったということはありません。

君子危うきに近寄らずなんていう言葉があるように、ちょっとハイリスクかなと思ったら、その使用を避けるのも決断力なのかもしれませんね。

でも日本の厚生労働省は、海外で評価を得ていて日本で必要としている人が多い薬でも、十分に安全性が確認されたものでないと承認することはできないようなので、中々すぐに日本の薬局などで購入出来るということはありません。

そうなると、どうしても1部の薬は個人輸入に頼らなくてはいけないというところですが、そうして個人輸入に頼らずに日本の薬局で買えるようになれば、それが一番良いのかもしれませんけどね。

でも、そうなると、金額的に海外から個人輸入するよりも高くなってしまうのでそこがちょっとネックです。それでなくても消費税が10%に向けて動き出しているというのに・・・。この辺は、中々難しいところですねぇ。