人工甘味料アセスルファムKで頭痛

一時期、某飲料メーカーの砂糖不使用の缶コーヒーのカフェオレにハマっていた事がありました。元々、そんなに砂糖入りのコーヒーを好んで飲んでいたわけではないので、砂糖不使用でほのかな甘みが丁度良かったからです。

でも、とある日に気付いたのですが、その缶コーヒーを飲むと決まって頭痛を起こすようになってきたのです。この時、頭痛の原因は、カフェインと思うかもしれませんが、私は、ドリップコーヒーも飲むので、その時に頭痛は起こりません。

なのでカフェインが原因ではない事が明らか。

どうやら、その原因は、人工甘味料のアセスルファムK(Kはカリウムの意味)にあるようです。この成分は、砂糖の200倍もの甘さがあるにも関わらず、カロリーはほぼゼロという成分。だから、砂糖不使用という表記も可能でカロリーもゼロに近い。

また、特徴として消化されないそうですが、吸収はされるそうです。
なぜなら、分子サイズが小さいから。

そんな分子サイズの小さい人工甘味料という扱いの成分が体内を巡った時に、おそらく、頭痛の原因となるのだと思います。これは、あくまでも私の場合に限った事としておきますが、砂糖のカロリーを気にした結果、それ以上に健康を害する恐れが出てきては本末転倒ですね。

最近は良く意識するようになってきた事ですが、牛乳などの乳製品も身体に良いものとは言えないという事実。この辺は、調べればいくらでも情報は出てくるので、特筆すべき部分も無い位ですが、その缶コーヒーには、牛乳や乳化剤なんかも含まれています。

で、この乳化剤も気になる所ですが、これは、いわゆる防腐剤のようです。
飲料に防腐剤と書くと売れなくなるから乳化剤と表示しているそうですが、乳化剤と言ってもいくつかの具体的な成分名が存在します。

そこまで書かなくても良いという事になっているのでそうしているという事。
乳と付くことで牛乳由来のようなイメージが出来ますが、実際の中身は全く別物らしいので怖いところです。

今まで、こうしたものも当たり前に食べたり飲んだりしてきた事を考えると、科学の介入した食品は、本当に、安全性よりも利益重視だなと思わざるを得ません。

これらも、”人体には影響ないレベル”という事になっているようですが、これらを常用したり、缶コーヒーやお菓子、弁当など、色々な添加物を毎日摂取すれば、結果的に人体に影響あるレベルになる事も十分考えられる事です。

そうやって考えていくと、身近な飲料や食べ物ほど、気をつけるべきだなとつくづく思います。