果物の糖分(果糖)は身体に悪くない?

果物の必要性を感じていたものの、結構高いし、糖質も多いという事でそこまで重要視していませんでした。食べると、美味しいし、何より身体が欲している感じはあるものの、それよりもチョコレートなどの嗜好品優先。

という事で食べる機会が少なくなっていたのですが、最近、ようやく必要性を実感できるようになってきました。

それも、結局は、ファスティングなどの情報からのインスピレーションだったりするのですが、果物に含まれる糖質は、果糖。同じ糖質でも白糖とは違い、吸収が緩やかで血糖値が上がりにくいようです。

それに加えて、食材を生で食べる事で生きた酵素を摂取する事が出来ますが、果物こそ、それが簡単にできる完璧な食材。大根やにんじんなどのようにすり下ろす必要も無く、そのまま食べられる。

最近、少しずつ野菜を生で食べる量を意識的に増やしているというタイミングもあり、これこそ、食べるべきだなと素直に思える食材です。ちょっと高いですけど。
バナナは、以前から続けていたので最低限の果物は食べていましたが、これに加えて、リンゴやミカン、オレンジ、季節の果物など取り入れていければなと思ってます。

ただし、イチゴなどは、品種改良で糖質がきわめて高いものもあるので、さすがにあまりは食べない方が良いかなと思ってます。

砂糖と比べて安心だからと果糖ばかり食べるようになっても、それが過剰摂取と呼べるくらいになってしまっては、結局、身体に負担がかかり毒となる事は言うまでも有りませんから。

健康の域を超えて嗜好品となっているものは、高いし、健康にも微妙ですからね。

という事でデコポンを食べながらこれを書いているのですが、やっぱり、フルーツジュースのように一度加熱処理したものなどではなく、新鮮な果物の果汁は、格別美味しいですねぇ。